「他院でバッグを挿入してもらったのだが、乳首の位置がずれているような気がする」
「しこりが乳房に残ってしまって、嫌だ」
などなど、これまで聖心美容外科に寄せられた相談の一部と、
専門医の回答を掲載。
専門医が語る、ケアの仕方についてご覧ください。
聖心美容外科に寄せられた、他院で手術を受けられた患者様の相談を数例挙げました。
ユーザーの相談1
ドクターの回答1
現在、胸の形も変形しているのでしょうか?通常拘縮を起こすと硬くなり、テニスボールのように丸く変形します。そこまでの拘縮を起こしていないのでしたら、単にバックの端が触れている可能性もあります。再手術では、再度拘縮を起こす確率が高くなりますので、拘縮予防薬やCET温熱トリートメントなどをきちんと行う必要があります。
ユーザーの相談2
ドクターの回答2
硬さの左右差は場合によって出ることがあります。それはカプセルのスペースの広さの違いによるものがほとんどです。大きさの違うバッグを入れることも、若干左右差の原因となることがあります。一度状態を診せていただけないでしょうか?診察の上、改善できるかどうか判断させていただきます。
ユーザーの相談3
ドクターの回答3
術後1週間でしたらバッグの位置を矯正することで乳首の位置をそろえることが可能かもしれません。手術を受けられたクリニックにはアフターケアには行かれていますか?バッグによる豊胸手術では手術が7割、アフターケアが3割と、手術後2ヶ月から3ヶ月までのケアが勝負です。 当院ではマッサージの指導や拘縮を予防する飲み薬、CETとよばれる高周波の温熱トリートメントをほとんどの症例で行っております。もともとの乳首の位置や皮膚の張り具合で多少のずれがでてくることはありますが、通常気にならない程度にまでもっていけると思いますよ。
今回取材にご協力頂いた先生
聖心美容外科 統括院長
鎌倉 達郎先生
1989年
宮崎医科大学医学部卒業
九州大学生態防御医学研究所付属病院外科勤務
1990年
九州大学医学部付属病院第二外科勤務
その後大手美容外科に5年間勤務し、
その間福岡院の院長を歴任
2000年
優れた実績を評価され聖心美容外科に招聘
東京院副院長就任
2001年
福岡院院長就任
2003年
聖心美容外科東京院院長就任
2004年
聖心美容外科統括院長就任
聖心美容外科(全国7院)
美容外科初のISO9001:2000を取得している世界基準の美容外科。
再生医療など最先端の技術を積極的に導入している。医師の質には特に定評がある。
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